【テイルズオブエターニア リマスター】感想・評価|実際にプレイして感じた魅力と気になった点
良かったところ
ガイドアイコンが追加された
ガイドアイコンが追加されたことで、目的地や進行に関する情報を把握しやすくなりました。
ゲームを進めるうえで迷いにくくなっており、快適にプレイできるようになっています。
戦闘の高速化
戦闘を高速化できるようになったことで、戦闘にかかる時間を短縮できます。
特にレベル上げや雑魚敵との連戦など、何度も戦闘を繰り返す場面では便利な機能です。
ブースト機能
ブースト機能が追加されたことで、ゲームを効率よく進められるようになりました。
選べる項目も、経験値、お金、ドロップ率、エンカウントのありなし、
他にもいろいろ選べて細かく調整できます。
フィールドマップの移動速度が上がった
フィールドマップでの移動速度が上がり、目的地までの移動が快適になりました。
広いフィールドを移動する機会も多いため、移動時間を短縮できるのは大きなメリットです。
悪かったところ
グラフィックはPS版の雰囲気のまま
グラフィックはPS版の雰囲気を残したままとなっており、映像面で大きく進化した印象はありません。
オリジナル版の雰囲気を楽しめるという見方もできますが、リマスター作品としてグラフィックの進化を期待している人には物足りない部分です。
レベル130以降はほとんど強くならない
本作ではレベルを最大250まで上げられますが、キャラクターの能力上限が低く設定されています。
そのため、レベル130前後まで育成すると、それ以降はレベルを上げても能力がほとんど伸びなくなります。
レベル250まで育成できるにもかかわらず、後半のレベル上げが強さを実感しにくい点は残念でした。
無駄に難易度の高いミニゲームが多い
本作には難易度の高いミニゲームが複数用意されています。
やり込み要素として楽しめるものもありますが、難易度が高すぎると攻略の負担になってしまいます。
幸いなのはクリア報酬が強さに直結しない称号が入手出来るくらいなので無視しても問題ない事です。
総評
テイルズ オブ エターニア リマスターは、ガイドアイコンや戦闘の高速化、ブースト機能など、快適にプレイするための機能が追加されている点は良かったです。
特に、戦闘やフィールド移動のテンポが改善されているため、ストーリー攻略やレベル上げを進めやすくなっています。
一方で、グラフィックはよくも悪くもPS版の雰囲気を残したままで、ミニゲームの難易度もおそらく原作のままだったのには不満が残りました。
全体としては、遊びやすさが向上していて、遊びやすい作品だと感じました。


