【ファイアーエムブレム聖魔の光石】感想・評価|実際にプレイして感じた魅力と気になった点
転職先が複数あり、育成の自由度が高い
転職先が複数用意されており、同じキャラクターでも異なる運用方針で育成できます。
そのため、プレイヤーの好みに合わせた編成を楽しめるのが魅力です。
多くのキャラクターが活躍できる
キャラクターには性能差がありますが、大半のキャラクターは十分に実戦で活躍できる性能を備えています。
また、クリア後にはドーピングアイテムを無限に入手できるため、時間をかければ全キャラクターを活躍させることも可能です。
ただし、効率面を考えるとあまりおすすめはできません。
プレイヤー次第で難易度が大きく変わる
難易度選択が用意されていることに加え、フリーマップで自由に経験値を稼げます。
そのため、育成を十分に行えば難易度を大きく下げることができる一方、稼ぎを縛ってプレイすれば歯ごたえのある戦略性も楽しめます。
プレイヤー自身で難易度を調整しやすい作品です。
仲間になるユニットが分かりやすい
仲間になるユニットの加入条件が比較的分かりやすく、初見でも取り逃しが起こりにくい点は遊びやすさにつながっています。
全村に訪問して、顔グラのあるキャラに話しかけるだけで取りこぼしはありません。
2人の主人公とルート分岐が楽しめる
本作は2人の主人公から選択して物語を進めることができ、途中ではストーリーが分岐します。
両方のルートをクリアすると特典も用意されており、周回プレイの楽しみがあります。
また、転職先が複数あるため、2周目は1周目とは異なる育成方針でプレイできるのも魅力です。
クリア後の要素がある
クリア後の要素
- 魔物と戦い続けてレベル上げ
- 秘密店をマップから利用できる
- 塔、遺跡をクリアするとストーリー中の敵が仲間になる
塔、遺跡は最終的に各3周クリアで最後の仲間が加入する。
魔物退治自体はクリア前から出来るが、秘密店を自由に使えないのでステータスを上限値に到達させる事は出来ない。
現代ではグラフィックに物足りなさを感じる
本作はゲームボーイアドバンス向けに発売された作品のため、現代のゲームと比べるとグラフィックは見劣りします。
一方で、ドット絵による戦闘アニメーションや演出は完成度が高く、現在でも十分に楽しめる魅力があります。
グラフィックよりもゲーム性を重視する方であれば、あまり気にならないでしょう。

